スライム、ドラキー、メタルスライムからの腐った死体。モンスター紹介の順番がよく分からない。ゴールデンスライムまでは1ページ1体での紹介だけど、その後、2体、4体と圧縮される。仕方がない。

2026-10-07

リスト化すると以下の順番です。音声認識と思われる箇所は、モンスターの正式表記に寄せて修正しています。

  1. スライム
  2. ドラキー
  3. メタルスライム
  4. くさったしたい
  5. はぐれメタル
  6. ホイミスライム
  7. ミミック
  8. キメラ
  9. ゴーレム
  10. バブルスライム
  11. さまようよろい
  12. ばくだんいわ
  13. マドハンド
  14. ベビーサタン
  15. キングスライム
  16. メタルキング
  17. ドラゴン
  18. うごくせきぞう(DQIII仕様)
  19. おどるほうせき
  20. スライムナイト
  21. ゴースト
  22. スライムベス
  23. キラーマシン
  24. おばけキノコ
  25. おおきづち
  26. しりょうのきし
  27. アークデーモン
  28. ギガンテス
  29. ひとくいばこ
  30. シルバーデビル
  31. どろにんぎょう
  32. ももんじゃ
  33. マミー
  34. ぐんたいガニ
  35. シャドー
  36. ボストロール
  37. リリパット
  38. ストーンマン
  39. メイジキメラ
  40. ベホマスライム
  41. いたずらもぐら
  42. おおめだま
  43. メタルライダー
  44. ゴールドマン(DQI仕様)
  45. ドラキーマ
  46. オーク
  47. ガーゴイル
  48. じんめんじゅ
  49. フレイム
  50. イエティ
  51. ダースドラゴン
  52. アトラス
  53. しにがみ(DQII仕様)
  54. しびれくらげ
  55. ベリアル
  56. ミイラ男
  57. メタルハンター
  58. あやしいかげ
  59. ギズモ
  60. スライムつむり
  61. わらいぶくろ
  62. アンクルホーン
  63. しにがみきぞく
  64. スライムベホマズン
  65. キラーパンサー
  66. バトルレックス
  67. ゴールデンスライム

そして、この一見ランダムに見える順番には、ちゃんと基準があるようです。

スクウェア・エニックス公式では、本書は『スライムもりもりドラゴンクエスト3』までに登場した1600種類以上を496ページに収録した図鑑と説明されています。スクウェア・エニックス マガジン

さらに本書を詳しく解説している Dragon Quest Wiki では、通常モンスターの章は、基本的にシリーズを通じた登場回数によって並べられているとされています。また、登場回数の多いモンスターほど1体で1ページを使い、登場回数が少なくなるにつれて複数体で1ページを共有する構成だと説明されています。ドラゴンクエストウィキ

つまり、あなたが最初に気づいた

前半=1ページ1モンスター
後になるほど1ページ2体、4体……になる

という構造そのものが、かなり重要です。

「人気モンスターランキング」ではなく、「ドラクエシリーズへの登場頻度が高いモンスターから厚く紹介していく」構成と考えると、スライム→ドラキー→メタルスライム……という順序も理解できます。

したがって、今読み上げている1ページ丸ごと与えられた67体は、歴代ドラクエの中でも特に登場作品数の多い常連モンスター群と見てよさそうです。人気や知名度ともかなり重なりますが、それだけで選ばれているわけではありません。

なるほど。彼らはその登場回数の多さから、丸々1ページを与えられた精鋭達という訳ですね。

そういう理解でよいと思います。

この67体は、単に有名というだけでなく、歴代シリーズを通じて何度も登場し続けた結果、図鑑内で「1体につき1ページ」を与えられた常連組という位置づけですね。

特にスライム、ドラキー、メタルスライム、キメラ、ゴーレムあたりは、作品をまたいで繰り返し登場する「ドラクエらしさ」を構成する顔役でもあります。

「精鋭」という表現はかなりしっくりきます。