スライム、ドラキー、メタルスライムからの腐った死体。モンスター紹介の順番がよく分からない。ゴールデンスライムまでは1ページ1体での紹介だけど、その後、2体、4体と圧縮される。仕方がない。
2026-10-07
リスト化すると以下の順番です。音声認識と思われる箇所は、モンスターの正式表記に寄せて修正しています。
- スライム
- ドラキー
- メタルスライム
- くさったしたい
- はぐれメタル
- ホイミスライム
- ミミック
- キメラ
- ゴーレム
- バブルスライム
- さまようよろい
- ばくだんいわ
- マドハンド
- ベビーサタン
- キングスライム
- メタルキング
- ドラゴン
- うごくせきぞう(DQIII仕様)
- おどるほうせき
- スライムナイト
- ゴースト
- スライムベス
- キラーマシン
- おばけキノコ
- おおきづち
- しりょうのきし
- アークデーモン
- ギガンテス
- ひとくいばこ
- シルバーデビル
- どろにんぎょう
- ももんじゃ
- マミー
- ぐんたいガニ
- シャドー
- ボストロール
- リリパット
- ストーンマン
- メイジキメラ
- ベホマスライム
- いたずらもぐら
- おおめだま
- メタルライダー
- ゴールドマン(DQI仕様)
- ドラキーマ
- オーク
- ガーゴイル
- じんめんじゅ
- フレイム
- イエティ
- ダースドラゴン
- アトラス
- しにがみ(DQII仕様)
- しびれくらげ
- ベリアル
- ミイラ男
- メタルハンター
- あやしいかげ
- ギズモ
- スライムつむり
- わらいぶくろ
- アンクルホーン
- しにがみきぞく
- スライムベホマズン
- キラーパンサー
- バトルレックス
- ゴールデンスライム
そして、この一見ランダムに見える順番には、ちゃんと基準があるようです。
スクウェア・エニックス公式では、本書は『スライムもりもりドラゴンクエスト3』までに登場した1600種類以上を496ページに収録した図鑑と説明されています。スクウェア・エニックス マガジン
さらに本書を詳しく解説している Dragon Quest Wiki では、通常モンスターの章は、基本的にシリーズを通じた登場回数によって並べられているとされています。また、登場回数の多いモンスターほど1体で1ページを使い、登場回数が少なくなるにつれて複数体で1ページを共有する構成だと説明されています。ドラゴンクエストウィキ
つまり、あなたが最初に気づいた
前半=1ページ1モンスター
後になるほど1ページ2体、4体……になる
という構造そのものが、かなり重要です。
「人気モンスターランキング」ではなく、「ドラクエシリーズへの登場頻度が高いモンスターから厚く紹介していく」構成と考えると、スライム→ドラキー→メタルスライム……という順序も理解できます。
したがって、今読み上げている1ページ丸ごと与えられた67体は、歴代ドラクエの中でも特に登場作品数の多い常連モンスター群と見てよさそうです。人気や知名度ともかなり重なりますが、それだけで選ばれているわけではありません。
なるほど。彼らはその登場回数の多さから、丸々1ページを与えられた精鋭達という訳ですね。
そういう理解でよいと思います。
この67体は、単に有名というだけでなく、歴代シリーズを通じて何度も登場し続けた結果、図鑑内で「1体につき1ページ」を与えられた常連組という位置づけですね。
特にスライム、ドラキー、メタルスライム、キメラ、ゴーレムあたりは、作品をまたいで繰り返し登場する「ドラクエらしさ」を構成する顔役でもあります。
「精鋭」という表現はかなりしっくりきます。