2026-10-04

§ 冒頭

量よりも質に拘るべきだと反論したかった著者による、遅読の進めとその実践方法について

SNSで情報がめまぐるしく飛び交うも、人が持つ時間は有限であり、受けての一人が情報を処理することは困難を極める。それはこれからの時代のAIに期待されること。
→SNS疲れ

スローリーディングの全ての時間を速読に費やしたとしても、大した成果も得られなし、疲弊するこの時代だからこそ、ゆっくりと読書する時間を持つことが重要ではないか?といった著者の問い

スローリーディングでも十分な本は読めるし、少なくとも、行きていく上で使える本が増えることは確かであり、思考や会話に着実に反映される。