猫の足跡付き須恵器

このノートの役割

見野古墳群6号墳出土の須恵器に残る小動物の足跡と、その展示を、シルバーウィーク頃の観光を兼ねた訪問候補として記録する資料。訪問日は未定。

確認できること

姫路市の指定理由書では、見野古墳群6号墳出土の須恵器に、焼成前の生乾きの段階で付いた小動物の足跡が確認され、大きさと形態からネコのものと判断されている。出土品は姫路市指定重要有形文化財である。

「猫の足跡付き須恵器」というタイトルは、この特徴を記憶するための通称として用いる。考古資料としては、足跡そのものだけでなく、製作途中の器に偶然残った痕跡と、古墳時代の資料群の一部であることを併せて見る。

訪問時に見たいこと

  • 見野の郷交流館(見野総合センター)で展示されるものが実物かレプリカか。
  • 足跡の位置・大きさ・器種を、説明パネルと合わせて確認する。
  • 見野古墳群と出土品全体の文脈の中で、足跡付き須恵器がどう位置づけられているか。
  • 展示期間、開館日、交通、周辺の観光先。

ニャートン掲載メモ

ニュートン増刊号「ニャートン」で紹介されたという情報がある。号数・ページ・紹介の内容は、このノートにはまだ記録されていないため、訪問前または読了時に書誌情報を追記する。

参照先