修正対象となる「お知らせ」の状態に応じて使用するラベルを使い分ける。
- 【追記】
- 意味
- 情報を後から補足・追加したい
- 元の内容は概ね正しい
- 印象
- 誠実
- 「ちゃんとフォローする組織」といった印象
- 例
【追記】パッケージ変更に関するお知らせ
- 意味
- 【修正】
- 意味
- 誤りがあったので直した
- 軽微・調整・改善
- 印象
- 情報のアップデート
- 例
表現の調整:【修正】製品説明文の一部表現を見直しました 仕様の微調整:【修正】標準色の表記を一部変更しました(赤色 → 赤色~赤褐色) 画像・デザイン差し替え【修正】掲載画像を最新仕様のものに更新しました 条件の補足的変更【修正】対応可能サイズの表記を見直しました(最大5mm → 最大6mm)
- 意味
- 【訂正】
- 意味
- 明確な誤り(事実・数値・誤記)
- 印象
- ネガティブ・重い
- クレーム対応や数値ミス向け
- 例
数値ミス:【訂正】保管温度の記載に誤りがありました(誤:35℃ → 正:25℃) 誤記:【訂正】製品名の表記に誤りがありました(誤:よく眠れ~る → 正:よく目覚め~る) 仕様の誤情報:【訂正】服用方法にに誤りがありました(誤:朝晩1回1錠 → 正:朝昼晩1回1錠) 対応範囲の誤認:【訂正】男性使用不可と記載しておりましたが、正しくは男性使用可能です
- 意味
実務的にきれいなやり方
① タイトル
【追記】パッケージ変更に関するお知らせ
② 本文の冒頭に一文追加(重要)
※YYYY年XX月XX日 追記 パッケージ変更に関する表記に一部記載漏れがございましたため、下記内容を追記いたしました。
ポイント
- お知らせは全体の更新履歴として掲載する
- メタ情報として本文冒頭に入れる
- 日付を入れる
- 何をしたかを明示
- 謝罪は最小限 or 不要(※重大でなければ)
- 本文は「最新版」として掲載
- 製品名の横に日付記載は不要
- 次の場合は記載して良い
- 製品名が多い
- 業務判断が変わる場合
ページ管理
- お知らせのURLは変えない
- 更新日時を表示
- 過去履歴は消さずに「追記」で積み上げる
「いつ、何を、どう変えたか」
を説明しやすくなる。