• お辞儀
    • 鳥居:神社の外側と神域を分ける入口
      > これから神様の領域に入らせていただく
      > → お辞儀は挨拶
      > → 敬意を表す所作
    • 神社の境内の中にある、別の鳥居は?
      • 複数の社が祀られていることは、ままある
      • 丁寧にやるなら、全部にお辞儀をする
    • お辞儀をしないことは、マナー違反ではない
      • 特に、参拝しないで通り過ぎるだけなら軽く会釈する程度でよい
場面やること
入るとき鳥居の前で軽く一礼してからくぐる
歩く位置参道の真ん中をできるだけ避ける
出るとき鳥居を出たあと、社殿の方へ向き直って軽く一礼
大鳥居では一礼。参拝するお社の鳥居でも一礼。大量にある鳥居は節目だけ。
  • 手水舎(ちょうずや / てみずや)
    • 社内の境内に入ってすぐの場所にある
    • 参拝前に心身を清めるための設備
    • 柄杓(ひしゃく)を使って清める
      • 左手
      • 右手
    • ※衛生上の都合で、昨今では口をすすがない人は多い。※わっちもその一人
  • 賽銭
    • 義務ではない
    • 本質
      • 拝むこと(敬意を表す)
      • 感謝を述べること
    • 金銭の奉納は必須条件ではない
      • 賽銭なし=失礼という発想は民間による思い込み
        • ただし、神社の運営費用にもなるのは事実
          • 人件費、物価高、円安はバカにならない
  • 参拝
    • 二礼・二拍手・一礼
      1. 深めのお辞儀を2回:「今から祈ります」という区切り
      2. 鈴があればを鳴らす(1~2回):神様に「参拝に来ました」と知らせる
      3. 手を合わせる:神と人との交流を表す
      4. 胸の前で両手を合わせる
      5. 右手を少し下にずらす
      6. 2回拍手
      7. 祈る
      8. 拍手のあと、手を合わせたまま静かに祈る
      9. 声は出さない(心の中で)
      10. 最後のお辞儀
      11. 深めのお辞儀を1回:「終わりました」の合図
  • 御神籤(御神籤)
    • 御神籤は「神様からのメッセージ」

    • 持ち帰る場合

      • 生活の中で何度も読み返し、指針にする
      • 大吉でも凶でも問題ない
      • 内省を活かす
    • かかげ所(結び所)に結ぶ場合

      • 悪い運を神仏に預ける
        • 凶・末吉などで気持ちを切り替えたい
      • 願いが成就(じょうず)するように縁を結ぶ
      • その場で神仏に託して帰りたい、参拝の儀礼として完成させたい
      • 気持ちを切る・託す