箇条書きを書く直前の「見出し」

  • その箇条書きが何を意味するのか分かるようにする
    • 文章による文脈理解
    • ラベル
  • 箇条書きのためだけに「#」を使った見出しは作らない

ラベルの場合

ラベル(項目名・カテゴリ名)の場合は親項目として扱い、見出しは付けない。ラベルの後ろには「:」を付ける。強調する場合はラベル部分までを太字にし、「:」は太字にしない。

下段に説明が続く場合

  • ライトグレー:

    • 控えめな色
    • インテリアとして扱いやすい
  • 漢方

    • 複数の生薬を組み合わせて用いるもの
  • アダプトゲンハーブ

    • 植物由来の素材を摂取するもの

同じ行に続く場合

  • ライトグレー:控えめで、インテリアになじみやすい色
  • グレー:控えめだが、ライトグレーよりやや存在感がある色
  • チャコール:インテリアとして目立ちやすい色

単語や文章の場合

箇条書きの直前に掲載する見出しとして扱う。この場合は「:」を付けない。
強調する場合は、見出し全体を太字にする。

スツールの魅力

  • 収容能力が高い
  • 座れる、オットマンになる
  • 重ねて置ける
  • 蓋をひっくり返すと食器置きになる