部屋が散乱しているので、ざっくばらんにで良いから整理整頓したい。そのために、収納系のアイテムを用意する必要性があったので、100均の収納ボックス、スチールラック、スツールについて、それぞれの特徴を比較してみた。
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100均の収納ボックス:
- 収容能力:低い
⇒ 部屋は散らかったまま - ケースを重ねられる
- 整理しても、空いた分のスペースに追加で物を買う
- 値段は安い
- 収容能力:低い
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スチールラック
- 収容能力:サイズ次第
- 最初の整理に使うものではない
⇒ 収納ボックスを整理するにはよい - 収容能力を意識してデカいのを買うと失敗する
- 圧迫感が強くストレスになる
- 小回りが効かない
- かといって、小さいものでは当然、整理能力は低い
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スツール
- 収容能力:中~高い
→ 100均の比じゃない - ケースを重ねられる
- なんなら、人が座れる
- 2、3個並べたら簡易ベッド
- 折りたたみ式なら、コンパクトに畳める
- 見た目が可愛らしい
- 収容能力:中~高い
3者3様で、状況に合わせて使い分ければいいのだが、とにかく物がごちゃごちゃしていて何でもいいから整理したいという状況であれば、スツールを使うのが良い。
勿論、スツールにもデメリットはあるので、そのあたりは注意する。
スツールのデメリット
- あくまでも体重制限は「静止」であること
- 人や猫の飛び降り・飛び乗りはダメ
- 値段はそこそこする
- 適切なサイズ、収容量は買ってみないと分かりにくい
- 一度、買ってしまえば大丈夫