リポジトリに置けるか、プッシュできるかといった問題に関わってくる。
| 区分 | 制限・目安 | 内容 |
|---|---|---|
| ブラウザからのファイル追加 | 25MiBまで | GitHubのWeb画面から直接アップロードする場合の上限。(GitHub Docs) |
| Gitでpushする単一ファイル | 50MiB超で警告 | push自体は可能だが、GitHubから警告される。(GitHub Docs) |
| Gitでpushする単一ファイル | 100MiB超はブロック | 通常のGitリポジトリでは100MiBを超えるファイルはpush不可。(GitHub Docs) |
| 単一オブジェクトサイズ | 推奨最大 1MB、強制上限 100MB | GitHubのリポジトリ制限では、単一オブジェクトは1MB以下推奨、100MBで強制上限。(GitHub Docs) |
| 1回のpushサイズ | 2GBまで | 大量ファイルを一気にpushすると引っかかる可能性あり。(GitHub Docs) |
| リポジトリサイズ | 理想は 1GB未満、強く推奨は 5GB未満 | 大きすぎるとcloneやfetchが重くなり、GitHubから改善を求められる可能性がある。(GitHub Docs) |
.git のオンディスクサイズ | 10GB以内推奨 | GitHubのRepository limitsでは、.gitフォルダの圧縮済みサイズとして10GBが目安。(GitHub Docs) |
| 1ディレクトリ内の項目数 | 3,000以内推奨 | 1つのフォルダに大量ファイルを置くと性能低下の原因になる。(GitHub Docs) |
| ディレクトリ階層 | 50階層以内推奨 | 深すぎるディレクトリ構造は非推奨。(GitHub Docs) |
| ブランチ数 | 5,000以内推奨 | 通常の個人運用ではまず問題にならない。(GitHub Docs) |
| push頻度 | 1分あたり6回以内推奨 | 自動化で頻繁にpushする場合に注意。(GitHub Docs) |
| clone / fetchなど | 1秒あたり15操作以内推奨 | CIや自動処理で大量アクセスする場合に関係。(GitHub Docs) |
| PR / commit diff | PR全体で20,000行またはraw diff 1MBなど | 大きすぎる差分はGitHub上で表示されないことがある。(GitHub Docs) |