区分制限・目安内容
ユーザー / 組織サイト1アカウントにつき1つusername.github.io 型のサイトは1つ。プロジェクトサイトは別に作れる。(GitHub Docs)
Pagesのソースリポジトリ1GB推奨GitHub Pages用の元リポジトリは1GBが推奨上限。(GitHub Docs)
公開済みサイトサイズ1GBまで公開されるGitHub Pagesサイト自体は1GBを超えられない。(GitHub Docs)
デプロイ時間10分でタイムアウトPagesのデプロイが10分を超えると失敗する。(GitHub Docs)
帯域幅100GB/月のソフトリミット明確な即停止というより、超過時に制限や連絡が来る可能性がある。(GitHub Docs)
ビルド回数10回/時のソフトリミットただし、カスタムGitHub Actionsワークフローでビルド・公開する場合はこの制限は適用されない。(GitHub Docs)
レート制限あり過度なアクセス時はHTTP 429が返る可能性がある。(GitHub Docs)
商用利用制限ありGitHub Pagesは無料Webホスティングサービスとして、オンラインビジネス、EC、SaaS提供を主目的に使うことは想定されていない。(GitHub Docs)
機密情報の送信非推奨 / 不適パスワードやクレジットカード情報を送るような用途には使うべきではない。(GitHub Docs)

GitHub Pagesでの「単一ファイルサイズ」をどう見るか

GitHub Pages自体の制限として、Cloudflare Pagesのような

1ファイル25MiBまで

という形ではなく、基本的には次の制限が効いてきます。

観点実質的な上限
Web画面からアップロード25MiBまで
Gitで通常push100MiB超は不可
GitHub Pages公開サイト全体1GBまで
Git LFSPagesでは使えない