美術館や博物館などイベントで購入したクリアファイルの使い分けを考えてみる。デジタルが発達した今でも、紙の資料は少なくないので用途に応じて分類分けするには丁度良いアイテムだったりする。
所有しているクリアファイルの確認
- ファンタジーアート展:
- 予約特典:「FF6 コシ・ファン・トゥッテ」
- クリアファイルセット(4種)
- mocha展:
- 四季眺望セット(4種)
- 日本国宝展:
- 中村佑介コラボ
- 京都国立博物館:
- トラりん
- パウル・クレー展:
- 蛾の踊り
- 大ゴッホ展:
- 夜のカフェテラス
- 大原美術館:
- ポール・シニャック「オーウェルシーの運河」
- 国宝キトラ古墳壁画:
- 参加特典「玄武・青龍」
役割を考える
- 一次集約(INBOX)
- 一番のお気に入りを使う(使用頻度:高)
- 今やっていることを全部ここ
- 公私混同関係無し
- 仕事・公共系(責任が発生する)
- 見た目が落ち着いたもの、中身がひと目で分かる
- 私情を入れない
- 仕事、公共、「失くすと面倒」な紙
- 私用(趣味)
- 持ち運び
- 家限定
- 長期保存・参照用(ARCHIVE)
- 入れたら基本出さない
- アーカイブとして利用
持ち運び
Note
- 言語化できるものだけ入れっぱなしにする
- 見えないコストの適正化(重さ、探索時間、判断)
最大3枚に収める
- 常用
- 責任・確定用
- 私用(持ち運び用)
ローテーション
私用(趣味)の中でも外出用については、ローテーションで使い分けられるようにすることで、自分の気分を多少なりともコントロールする。
例えば、
春→夏→秋→冬で絵柄が変わると、
リュックから取り出した瞬間に
「あ、いま◯月だな」
と無意識に把握できる。
判断を楽にするためのルールを設ける
- 今の季節の1枚だけ入れっぱなし
- 季節が終わったら無条件で入れ替え
- 中身は「今季触る個人資料だけ」
これだけで、
- 使ってない紙が溜まらない
- 自然に棚卸しが起きる
ローテーションの間隔
| 季節 | 月 |
|---|---|
| 🌸 春 | 3・4・5月 |
| 🌻 夏 | 6・7・8月 |
| 🍁 秋 | 9・10・11月 |
| ❄️ 冬 | 12・1・2月 |
最終決定
- 一時集約(INOBX)
- 蛾の踊り
- 仕事・公共系
- ポール・シニャック「オーウェルシーの運河」
- 趣味
- 持ち運び用
- mocha: 四季眺望セット ※ローテーション利用
- 家限定
- 未定
- 持ち運び用
- 長期保存・参照用(ARCHIVE)
- トラりん
- 中村佑介コラボ
- 夜のカフェテラス