昔の記録媒体は磁気記憶が主流だった。

  • カセットテープ
  • フロッピー・ディスク(FD)
  • ハードディスク(HD)
    これらは、デジタルデータを磁力の向きで記録していた。

そのため、磁石などを近づけると
磁気が書き換わってしまう(=データの破損)。

現在は電気記憶が主流

  • フラッシュメモリ
  • ソリッド・ステート・ドライブ(SSD)
    ∴磁石を近づけてもデータは壊れない。
    ただし、HDDは今でも磁気記憶のため注意が必要。

その他の製品

  • 方位センサー(コンパス)
    • 誤作動する
  • magsafeが使えるios製品など:
    • メーカー設計により磁石を近づけても安全
  • クレジットカード(磁気ストライプ):
    • 今でも弱く、磁石でデータが消える可能性あり
  • マイク:
    • コンデンサマイク・ピンマイク
      • 内部はコンデンサ型なので影響は低い
      • 強い磁場は干渉を起こす可能性がある
        ※ネオジム磁石など
    • ダイナミックマイク
      • 一部には内部に磁石を使っているも、壊れるほどではない。