Obsidian + Quartzを用いてツェッテルカステンを構築・公開する際、どの様にノート(カード)をまとめるべきか4次元に分けて整理した。
文章
カードは未来の自分が再読することを前提に、自分の中にある思考を言語化し文字として記録する。それが、結果的に他人にとっても読みやすい文章であると美しい。
そのために、次の4つを意識する。
- 思考経路を書く
- 疑問を提示する
- 観察を書く
- 比較する
また、[セマンティックであるよりもナラティブであるべき]
改行
有名な2つの改行ルールは[diff readability]において有効的な手法ではある。
- sentence per line
- semantic line breaks
個人PKMにおいて優先順位はそこまで高くない。
⇒ QuartzにHardLineBreaksを導入することにした。
構造
- ノート単位でアトム
- 再利用性
- [必ずしも部品ではなく、関数である]
- links 重視
- 独自のネットワークを構築
- tags/frontmatter 整理
- 持続可能性
- フォルダ管理は極力避ける
優先順位
再読性
- 思考の追跡
- publish readability
- semantic purity
- diff readability