サンドボックスゲームの中でも、『マインクラフト』や『あつまれ どうぶつの森』、『ぽこ あ ポケモン』のように、素材やブロックを組み合わせて建物や空間を作れるタイトルにおいて、マップを5x5(=25マス)単位で1区画として整備する建築・レイアウト手法。

建築やレイアウトの自由度が高いゲームにおいて、この手法を繰り返す(繋げる)ことにより、建築の不慣れなユーザーでも、比較的簡単に調和の取れた美しい街並みを再現できる。

メリット

  • サイズが統一される
    • 初心者でも建築しやすい
  • コピーを量産できる
    • パターン化出来る

サイズ違い

  • 3x3:飾り・アクセント
  • 5x5:基本サイズ
  • 7x7:広場・施設
    縦横のサイズは偶数でもよいが、奇数にしておくことで中心が出来る。

Tips

縦横のサイズは偶数でもよいが、奇数にすることで中心が出来る
慣れるまでは奇数メインで練習すると良い。